各種屋根工事

屋根工事はエムズ創建へ

皆さんは自分のお住まいの屋根に上ったことありますか?
屋根は普段頭の上にあって、近くで見ることはできません。でも、屋根は長期間の間に次第に傷んできます(劣化)。屋根に上らなければその確認はできませんが、屋根に普通の方が登るのはとても危険です。それに、仮に上ったとしても、屋根に関して、また住宅建築に関して様々な知識がなければ、問題を発見したり、その正しい対処を判断する事は難しい事となります。
屋根の事は、我々経験豊富なスタッフにお任せください。
点検無料、あなたの屋根に登り、写真と報告書で状態をご説明いたします!

しかし、その前にあなた自身が屋根の基本的知識をお知りになる事をお勧めします!
以下は代表的な屋根工事のご説明です。

屋根葺き替え工事

屋根葺き替え工事とは、今ある屋根材を撤去し、新しい別の屋根材に葺き替える屋根工事です。
古い屋根材を撤去する際に、屋根の下地(防水紙・野地板)のメンテナンスも合わせて行う事ができます。
エムズ創建では、耐震対策として軽い屋根材、金属屋根材への葺き替え工事をおすすめしております!


『屋根は、雨風から大切な家を守る最も大切な場所』です!また、家の外観(見た目)の良さを維持する部分としても非常に重要な場所です。ぜひ、一度、関心を持って屋根を見てください。

屋根カバー工事

葺き替え工事とは異なり、既存の屋根はそのままに、新しい屋根材を上から被せる屋根工事です。
屋根材が二重になり、耐熱性が上がる他、廃材処理費が安く抑えられるため、葺き替え工事よりも費用を抑える事ができます!
二重になった屋根は以前よりも重量が増えてしまうため、エムズ創建では、軽量な金属屋根材(ガルバリウム鋼板)での施工をおすすめしております!

・屋根にかぶせるので解体工事がほとんどなく、廃材や残材を大幅に減少します。・廃棄物処理費がかからず、全体的な工事コストを抑えられます。

・屋根が2重になるので、断熱効果が高くなります。

・住みながら施工できるので、リフォームに適しています。

・通常の塗り替えや葺き替え工事に比べ、短い工期で施工可能です。

・既設の屋根にかぶせるので、既設の屋根より重量が、重くなります。
※重量の軽い金属屋根材での工事を弊社ではおススメしています。・施工出来る屋根材の種類が限られます。
※カバー工法の出来る屋根、出来ない屋根があります。お住まいの屋根についてはスタッフにご質問ください。

カバー工法にはメリットもありますが、デメリットもあります。
皆さんのお住まいの状況に合わせ、専門スタッフがアドバイス致しますので、お悩みの際はお気軽にご質問ください!

屋根塗装工事

カバー工法にはメリットもありますが、デメリットもあります。
皆さんのお住まいの状況に合わせ、専門スタッフがアドバイス致しますので、お悩みの際はお気軽にご質問ください!

塗料には様々な種類があり、大きく分けると「アクリル」「ウレタン」「シリコン」「フッ素」となります。
近年では高性能な遮熱塗料や汚れがつきにくい低汚染系塗料などもあります。
塗料は年々新しい商品の開発が進んでおり、どんどん高性能になっています。
しかしそれに伴い、どんな塗料を選んだらよいか、悩む方が多いと思います。
エムズ創建では、皆さんのお住まいの状態によって、最適な塗料をご提案致します!
お困りの際はお気軽にご質問ください。

漆喰補修工事

漆喰は瓦と瓦の接着剤の役割をしています。
この漆喰が傷んでしまうと、瓦にズレが生じたりします。
漆喰はメンテナンスを行わないと、ひび割れが生じたり、はがれてしまいます。
漆喰が取れてしまった部分から雨水が侵入すれば、雨漏りをしてしまうこともあります!
そんな大事な漆喰を補修する工事がこの漆喰補修工事です。

漆喰詰め直し工事
この漆喰が傷んでしまうと、瓦にズレが生じたりします。
漆喰はメンテナンスを行わないと、ひび割れが生じたり、はがれてしまいます。
漆喰が取れてしまった部分から雨水が侵入すれば、雨漏りをしてしまうこともあります!
そんな大事な漆喰を補修する工事がこの漆喰補修工事です。

漆喰取り直し工事
漆喰部分に大きな劣化や剥がれが見られ、棟などが既に歪んでいる場合に行う工事です。
一度すべての棟瓦を撤去し、再度設置する工事になります。
棟瓦が歪んでしまうと、隙間ができ、そこから雨水がお住まいに侵入してしまい、雨漏りを起こしてしまう事もあります。
また、地震などの強い揺れを受けた場合、棟が倒壊する恐れがあります!
詰増し工事よりも費用がかかりますが、早急に補修が必要です!まずはご相談下さい!

棟板金交換工事

スレート・金属屋根の棟部分にある金属の板のことを棟板金と呼びます。板金は、経年劣化し、台風などの強風で浮いてしまったり、ひどいときは剥がれてしまうこともあります。
内部の貫板の腐食や、釘の腐食が原因です。
そのままにしておくと雨漏りの危険性がありますので、板金部分に異常が生じた場合はすぐに補修・交換をする必要があります。

雨樋交換工事

雨樋は雨の時、屋根から伝ってきた雨水を排出させる部分です。
しかし、積雪やごみや枯葉がたまったことによる排水不良による破損や劣化などをします。
弊社にも修理や補修のご依頼が多い工事でもあります。

雨樋の変形が生じると、排水勾配の異常で雨水や土が溜まり雨樋の破損を招いてしまうことがあります。
また、積雪の過重により破損することがあります。
定期的な点検で雨樋の状態をチェックすることが大切です。